意外だが、何もしない方が良いらしい?
バイク査定 Q&A:1 ■洗車はしない方がイイってホント?
日常的に使っていたバイクなら、年式相応の傷みはあって当然。
大事に乗られていたバイクでも、手の入りにくい部分なんかは結構汚れているものです。
そういった汚れを無理に落とそうとすると、逆に、汚れの範囲がひろがったり、手が滑って、他のキレイな部分に余計なキズがついたりする場合もあります。
そもそもバイク買取業者は、傷んだバイクを再生させることに長けたプロ。
厄介な問題を抱えたバイクを再び流通させられる状態にまで仕上げるノウハウや道具が揃っている彼等にしてみれば、多少の汚れや傷みはなんでもないことなのです。
バイク査定 Q&A:2 ■ショップで下取りしてもらうのと、どっちが良いの?
●同じショップで別のバイクを買う予定がある場合は
下取りに出した方が面倒がなくて楽ですね。
ただ、そのことが高額査定に結びつくわけではありません。単に、面倒が減るというだけです。
査定額そのものを重視するなら、系列メーカー等のしがらみのない、買取専門店が有利だと言えます。
また、中古バイクの相場は地域によって差があるので、バイクの市場価格が低い地域のショップに下取りを依頼すると、国内の平均的な相場よりも随分安い値段がついたりするものです。
レッドバロンのような大規模なバイクショップなら違うのかもしれませんが、基本的に、全国展開していないようなバイクショップの下取り価格は、その店の都合によるところが少なくありません。小規模のバイク買い取り業者も同様ですね。
競合のいない地方なんかでは、他と比較することが出来ないので、バイクの査定額もショップや買い取り業者の言い値になりがちです。
一方、バイク王では全国のオークション会場の相場データを中央で一元管理し、オンライン査定でリアルタイムな相場を掴むことが可能です。
仮に、ショップに下取りを依頼するにしても、全国平均の相場データを持って、交渉に臨みたいものです。
バイク買い取りTOP3の評価・評判
バイク王に限らず、大規模なバイク買取専門店は、全国の相場データを元に基本的な査定額を算出しているので買い取り価格に公平性があります。
また、買い取った後の流通経路が整備されているので、不良在庫によるロスも少なく、その分のゆとりが買取金額に反映されています。
各社それぞれ季節や車種によっても買い取り価格に違いが見られるので、複数の会社に出張査定を依頼し、それぞれの買い取り価格を比較してみることで、売り手側が有利なポジションに立つことが出来ます。
出張査定を依頼しても、もし買取価格で折り合いがつかなければ
キャンセルも可能。手数料などは一切かかりません。
▼ バイク王では、こんな困ったちゃんバイクも査定が可能です。
1:事故車、不動車、車検切れ等の、動かないバイク
2:カスタムバイク。
3:ローン中のバイク。
4:他人名義のバイク。
5:車検証、登録証などの書類がないバイク
6:ナンバープレートの無いバイク
ナンバープレートの無い場合のみ、一部、警察での手続きが必要ですが、いずれにせよ、大抵のケースに対処可能。買い取り後の廃車手続き、名義変更なども迅速に処理されます。当然、それらの手数料は無料です。
カスタムバイクについては、ノーマルパーツが揃っていれば、マイナス要素にはなりません。修復困難な改造でない限り、むしろプラス査定につながります。
バイク買取専門店 高評価 TOP3
1位 : バイク王
全国のオークション会場からリアルタイムで送られる相場データを元に算出される買取価格は地域ごとの金額差が生じないことから、地方ユーザーにも不公平感がない。
オンライン査定では全国平均の相場が調べられる。この数値データを持っておくことで、他店との交渉が有利に進められることは意外に知られていない。
2位 : バイクBOON
125cc以上のバイクであれば、程度、状態を問わず積極的な高額査定が期待できる。
当然、事故車、不動車にも強いが、中国、四国地方と、沖縄を含む離島からの依頼には対応していない。
逆に、それ以外の地域で125cc以上の査定であれば、まずバイクブーンを第1候補にしたい。
3位 : バイクワン
バイク王 同様、全国平均のリアルタイム相場を元にした査定なので地域による買取価格の差がでない。広告費の圧縮による、無駄なコスト削減努力が高い買取価格に反映される。
さらにはバイクワン独自の査定基準などで、車種によっては、バイク王 以上の買取価格が期待できる。また、アフターパーツ部分を別個に査定するためカスタムバイクの査定には有利だ。
4位 : ゲオバイク
悪質なバイク買取業者によって、悪くなったバイク買取専門店のイメージアップに精力的に努めている。
特に査定員の評判がよく、女性のユーザーには女性の査定員を訪問させる等、ソフト面での品質向上が際立つ。
よくある、【6社に一括査定】 というようなサービスは、あなたと買い取り業者の間に、もう一社分のマージンが必要になります。
この部分の費用をドコでまかなうのか・・・ということを考えると、安易に一括査定に申し込むのは得策とは言えないようです。

